◎施術関連

  1. 今日は月一回の操体法の勉強会でした

     毎月第3木曜日は、東区みどりが丘で操体法の勉強会をしています。このような勉強会を始めてもう6年になるのかなー。始めは、青葉の気功のグループの集まりに私が参加させていただいて、そこで操体法を指導してほしいいということになって、月一回やるようになりました。

    続きを読む
  2. 背中が曲がっています

     背中が曲がって、肩こりもひどいという方は結構多いですね。デスクワークなどで、うつむきの姿勢で長時間仕事をする方などとても辛いもんです。ストレッチしてますなどとおっしゃるが背中は伸びてない。こんなときは、じわーっと前へ曲げてみてしばらくそのままの姿勢を保ち、それから伸ばしてみてください。

    続きを読む
  3. 坐骨神経痛?

     大腿部から下が痺れるという方がみえました。しばらくじっと立っているとつらいので、動かなければならない。寝ていても、仰向けでは痺れと不快感が出るので横向きになる。それも長時間続けるとつっぱる。 整形外科に行かれたそうです。

    続きを読む
  4. 足を踏み込むと感じませんか?

     ホーム・ヘルパーの養成講座を受講されてる皆さんに、3時間の操体法の講座を入れていただいた時のことなのですが・・・。 体の連動を体感していただくために、肩幅に両足を開き右足を軽く踏み込んでもらいました。「足から腰に向かって何か動きを感じるでしょう。」「・・・」「感じませんか?」 「感じません。

    続きを読む
  5. O脚について

     O脚に悩まれてる方がよくみえます。中には膝の間に拳を横にして、スーッと通ってしまうほど開いた方もおられます。見た目だけでなく、将来膝関節を悪くして、痛い思いをされることも心配されます。 爽快館では、こうしたO脚の方の施術もやっています。

    続きを読む
  6. こっちの方が痛いんですよ

     初めて爽快館においでくださったMさん(左大腿部に痛みがあり、歩行時に引きつった感じがすると訴えられています) 気持ちのいい動きで調整するという説明が理解しにくかったようです。腰を下ろして脚を左右交互に上げて「どっちが上げやすいですか?」 「右脚です。

    続きを読む
  7. 操体法は大自然の公法の一部

     「御便り拝承、操体法は専売特許ではありません。大自然の公法の一部です。誰でも理解できた人は受益し、他人にサービスすべきものです。しかし、息・食・動・想・境(環境)の関連から考えて、原理がわかっても境が汚染され、食が毒化されている現代では開眼の徒はスクラム組んで恢復の戦に加はるべきです。

    続きを読む
  8. 身体はひとつのものだ

     身体を見てみると、骨格に筋肉がつき血管・リンパ管がめぐり、神経がはしり大元締めの脳が存在し、おなかには様々な臓器が収められています。これらは、どこかで作られて集められたものではなく、ひとつの卵子に精子が結合することによって,人間の生命として細胞分裂しながら成長し,私たちの身体となっています。

    続きを読む
  9. 操体法・オステオパシーとの出会い

     操体法を知ったのは、橋本敬三先生の「万病を治せる妙療法」からです。当時の私は、腰痛や十二指腸潰瘍で悩んでいたので、様々な健康法の本を買いあさっていました。そうした中で、橋本敬三先生の本も読み、ほかに小崎順子先生、茂貫雅嵩先生、瓜生良介先生の本なども買い込んでいました。

    続きを読む
  10. 整体にも色々ある

     よく、おいでいただいた患者さんから、こんな軽い刺激で筋肉が緩むなんて初めてだ。「なんという療法ですか。」と尋ねられます。爽快館の施術は、操体法やオステオパシーをベースにした療法で行っています。

    続きを読む
旧ブログ

ブログカテゴリー

ブログ
メルマガ
FB
ラジオ

医療関係者からも
ご推薦をいただいています

別府外科医院
別府宗茂先生(整形外科医)
福岡市中央区平尾2丁目3-14
TEL:092-531-3502
病院ナビはこちら→

柴田歯科医院
柴田毅先生(歯科医)
〒834-0004
福岡県八女市納楚415-1
TEL:0943-24-3400
病院ナビはこちら→

香りの森 ティンカーベル
林真希子先生(アロマセラピスト)
〒815-0082
福岡市南区大楠3-22-17 302号
ページ上部へ戻る