肘・膝など腕・脚の痛み

  1. 糖質制限でやせるとよかです

     膝が痛いということで来院されて、ちょいと体重が・・・・という方は多いもんです。膝が痛いから運動できない・・それで体重を落とせない、運動不足で更に太ってしまうというデフレスパイラルみたいな悪循環が出来上がってしまうんです。 それで、食事の量を減らしてはどうかということになります。

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  2. 筋肉の拘縮で起こる膝痛

     膝が痛いということで来院される方の多くは、大腿部の筋肉の拘縮に原因があることがほとんどです。膝裏のしこりを取り、大腿部の筋肉を緩めてやれば楽になります。操体法や揺らしのテクニックで軽くなります。このことは一回の施術後には「えーッ、膝も腰も軽くなっていますよ。」と驚かれるんですよ。

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  3. オスグットも短期間に改善

     中学生で運動クラブで頑張っている子に多いのが、オスグット(成長痛)です。 膝の下の大腿直筋が脛骨に付いている部分が腫れて痛みます。整形外科に行って湿布薬だけをもらい、運動はしないようにと言われて自然に治るのを待っている方が多いですね。

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  4. 足の痛み・痺れ

     一年ほど左足のゆびから足の甲、フクラハギ、臀部に痛みが続くという方が来院されました。 整骨院に通っておられたということでした。でも、改善しないまま・・・。今日、整形外科に行ったところ、骨には異常がないが足のアーチがおかしくなっているということを告げられただけで何もしてくれない。

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  5. 膝の痛みは筋肉の痛みかも

     久しぶりに見えられた方が、膝痛がなかなか取れないと訴えられます。 触診すると膝周りの筋肉がガチガチにかたまっています。この筋肉が多く膝痛の原因になっています。 少しづつ大腿部の筋肉を緩めていくと、膝が曲がりやすくなってきました。更に緩めて膝の操体法をやれば痛みや動かしにくさが取れます。

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  6. 腱鞘炎の痛みが

     5回目の来院(といっても3回週一でおいでいただいて、後の2回は月1の来院です)をされた方が、「いつの間にか腱鞘炎の痛みといわれていた腕から肩への痛みが消えているんです。」と、お話くださいました。 はじめは、腕の痛みをとるというより、腰の歪みの調整が中心で腰が軽くなったと喜ばれました。

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  7. 膝が痛い時は

     膝が痛い時には、膝の関節が悪いと思われる方が多いでしょう。でも、膝痛を訴えてこられる方で比較的若い方、スポーツをやってる方、痩せ型の方、O脚で無い方は、膝周りの筋肉の拘縮が膝痛の原因であることが多いですね。 今日も陸上競技をやっているという高校生が見えました。

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  8. 立ち仕事での膝の痛み

     調理関係で働く40代後半の方ですが、仕事中立っていると膝に痛みを感じるということです。また、フライパンを振るので腕も痛むことがある。右半分が不調ということでした。 骨盤を調整し、膝周りの筋肉を緩め、その上で動きやすい動きをつくり脱力して膝を調整。

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  9. 歩き始めに太ももが痛む

     60代の女性の方ですが、歩き始めに痛みと冷たい血液が流れるような感覚があるということで来られました。 どのような感覚なのか・・・・、ちょっと分かりにくいですね。でも、痛みががあるということは確かです。おそらく太もものも筋肉が硬くなっているのではと思い触ってみると「やっぱり!」です。

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  10. 2年前から膝が痛うして

     久留米からおみえになった方です。 2年前から膝が痛いということです。2年前、孫と遊びに行って歩き過ぎで膝が痛くなり、そのまま痛みが続いているということです。整形外科で診て貰ったところ関節には異常は無いということだったそうです。それから、整体・針灸・按摩・マッサージといろんなところへ。

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