◎健康法

  1. 歩くとなぜいいか?

     今日は、とっても面白い本の紹介をさせていただきます。 『歩くとなぜいいか?』という本です。著者は、大島清医学博士。そうですそうです脳の研究で有名な方ですね。 この本、まえがきで、歩くことを義務化することを否定することから始まります。

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  2. 無理は禁物では!!

     「世界で一番受けたい授業」という番組で、近畿大学医学部のペインクリニック森本昌宏先生が痛みについての解説されたのを拝見しました。 大変分かりやすい解説で、痛みという現象と脳の関係など面白く勉強になりました。

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  3. 指揺らし

     肩こりの解消法を聞かれたときにお勧めするのが、指を揺らすというお手軽健康法です。健康法の指導を頼まれたときには必ずお伝えしています。 どういうものかといえば、指先をつまんで曲がるほう伸ばすほうに指を揺らすのです。親指から始めて小指まで、一本あたり20秒位揺らしてください。

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  4. 赤い下着で元気になる?

     先日、五十肩で腕の動きが悪い方に、色のついたテープを貼る経絡療法をやってみたら、肩周りが緩んでだいぶ挙がりやすくなったと驚かれましたた。 「赤いパンツをはいたら健康にいいというのは本当ですかね?」と、色の体に対する様々な影響に興味をもたれたようです。

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  5. カビ・細菌の温床?

     今週の「週間ポスト」の記事を見て驚きました。健康に良いと言われている岩盤浴ですが、なんと消毒がしにくいし監督官庁によるちゃんとした指導もなされてないということです。「細菌・カビがウヨウヨ」だそうです。岩盤浴ファンの私としては驚いているしだいです。私は、皆様にお勧めする文章まで書いていた。

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  6. やっぱりウォーキング

     「○○が痛か。」ということでおいでになる方も、痛みが消えてくれば「そろそろ歩かないかん。」とおっしゃいます。特にお年寄りに、この傾向が強いですね。歩かれんごとなったら困るからとおっしゃいます。若い方は、「歩こう思うが暇が無か。」と、やっぱり歩くことを気にされている。

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  7. 低ナトリウム血症

     水分補給・塩分についての記事を見つけたので紹介します。 「米国で女性長距離ランナーが競技後に死亡。死因は水の飲みすぎによる低ナトリウム血症。長時間の激しい運動によって汗といっしょにナトリウムが出て行き、そこへ水分だけ補給すると血中のナトリウム値が低下して脳が急激に膨張し死に至った。

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  8. 呼吸を操体的に

     なんとなく息が吸いにくいということはありませんか? 疲れがひどい時など、なんとなく呼吸が浅く辛い。こんな時、吐くほうはあまり気にならない。と言うより自然にホーと大きく溜息を吐きますね。これを意識的に操体的にやってみようと思います。 操体法は辛い動きはせずに、楽なほうに快く動かしますね。

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  9. 岩盤浴で汗をかける体へ

     岩盤浴が流行っているようです。爽快館にいらっしゃる方にも岩盤浴へ行かれている方もおられます。岩盤浴で体調も良くなったという方もおられます。実は、私も大好きなんですよ。 爽快館では、夏をのぞいて遠赤外線が出るホットパックで肝臓と腎臓を暖めています。疲れも取れるし気持ち良いと好評です。

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  10. 体の感覚が大切では

     「水は飲みすぎると冷えの原因となる。」と書いてある本と「水をたくさん飲みなさい。」と真っ向から対立するような本が健康関連の同じ棚で売られています。どちらが正しいのかと言いたくなります。しかし、何故水を飲みすぎると冷えるのか?冷たい水が体に溜まるからですか。

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