あなたの健康のために

  1. 薬剤耐性菌による死亡が8000人

    今日のYahooニュースの報道ですが、薬剤耐性菌による死亡が2017年に国内で8000人発生したということです。私も抗生物質の過剰な使用や使用方法の間違いの危険性は以前から書き込みしてきました。

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  2. 軽く揺らす体操は良いですよ

    腕をブラブラと振る中国の健康法(武術や気功の基本運動=スワイショウといいます)ですが、この腕のブラブラを細かいというか振幅を小さくしてやることにしました。このように小さな振りにしたら、腰の筋肉が細かく揺らされ緩むのがよくわかります。これを胸椎の揺らし、肩甲骨の揺らしと広げていくのです。

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  3. どくだみ茶を飲んでみます

    最近、顔のほうれい線が気になり出しました。だんだんと爺の顔になってきています。調べてみると、これは体内のコラーゲンが糖と結びつく糖化の可能性があるということです。糖化が全身に及んでいるかも・・・糖化は全身のタンパク質や脂肪が糖と結びついて、これらの繊維の構造を壊してしまうというものです。

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  4. 歩けば歩くほど爪先側着地になる

    そうそう、「歩き方」の連載を続けなければと思いつつ・・・です m(_ _)m今日は、私に体験です。車の利用をやめて2ヶ月近くなりました。すると、自然に爪先側に体重が乗った歩き方が普通になってしまいました。歩けば歩くほどちゃんと爪先着地になってきます。

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  5. 高齢者は眠れない

    最近、脳科学や睡眠についての研究が進んだせいか、睡眠時間についてさまざまな説を見かけます。睡眠時間はアルツハイマー型認知症にならないためには7時間の睡眠で原因物質であるアミロイドβを排出する必要があるとか言われています。試しに7時間睡眠に挑戦しようとしましたが時間が足りない。

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  6. 簡単に腹筋を鍛える方法

    腹筋運動でやり方を間違って腰痛がひどくなるということはよくあることです。それで、これまで腹筋運動はしないようにとお話してきました。でも、腹筋が衰えないようにと腰痛の原因になるような腹筋をされておられる方もおられます。

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  7. 歩き方改革

    今日来院していただいた方は、足裏やふくらはぎに違和感があるということでした。いろいろ話すとプールでの歩行の指導を受けてカカトから着地するという指導を受けたと話しておられました。それで、普段でもカカトから着地するようになっているようだということでした。

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  8. 正しい歩き方は正しいのでしょうか・・・歩き方講座 2

    10月18日の「歩き方講座 1」の続きです。前回、西洋人との体つきの比較や西洋式の動きを基準にした身体論に問題があるのではないかということを書いています。歩き方にも、こういう問題が出てきているんですよ。正しい歩き方は「歩幅を大きくとって手を大きく振って」ということになっています。

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  9. 運動は長時間やればいいわけではない

    運動といっても目的がいろいろとあると思います。今日は、健康のためとか長生きのためとかいう方を対象にした話です。私が時々読んでいるメルマガで『山田豊治@男のエッセンシャル』というのがあります。この山田豊治さんという方は、スロートレーニングの研究家なんです。

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  10. 秋は身体が乾く

    秋は身体が乾きやすので水分補給が大切となるようです。涼しくなれば、水分補給をするということが言われなくなりますからね。暑さの中でのように、冷たい水をゴクリゴクリは身体が冷えてしまいます。それで、暖かい飲み物をチビリチビリ飲んで水分補給をするといいですね。

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