あなたの健康のために

  1. ネガティブな言葉を使う人ほど体調が悪い?

    ネット上の『健康新聞』を見ていたら、興味をそそられるような記事がありました。それは、『ネガティブな言葉を使う人ほど体調が悪い問題』という記事です。35000人以上が書いたブログと1567人の大学生が書いたエッセイを分析したものだそうです。

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  2. ラジオ体操を何とかしよう

    「ラジオ体操を健康のために始めました」と来院者の方から言われて、ギクッとすることがあります。ラジオ体操は高齢者には不向きだと週刊誌も以前取り上げていました。ジャンプなどが膝に負担をかけるなどの問題点が指摘されていたんです。

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  3. 運動のしすぎが本当に多い

    腰痛で来院される方で運動のしすぎ(やりすぎ)が本当に多いです。高齢者で毎日5km歩くことにして1か月続けたら腰痛で歩けなくなったとか、定年後1日20000歩を目指し歩き続けたら、腰痛と膝痛を発症したとか・・・。みなさん共通して仰るのが、歩かないと歩けなくなるという恐怖感ですね。

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  4. 部分痩せは可能なのか

    筋トレやっていますが、おなか周りの脂肪がまだついています。腹筋が割れなくてもいいのですが(分厚い脂肪の下で割れていますが)、ポッコリおなかを何とかしたい。このお腹の脂肪を減らすということで、いくつかの説があります。

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  5. 健康診断は大事

    同業者や玄米採食を熱心にやっておられる方から、健康診断はしてもしなくても同じと言われることがあります。病院に行けば余計に体調が悪くなるので行っては駄目だという方もおられますね。私は血圧を下げる薬や尿酸値を下げる薬を飲んでますし、1年を通してさまざまな検査を受けるようにしています。

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  6. ランナーズハイはタノシムものではない

    ランニングを趣味としておられる方々からよく聞く話です。苦しさを我慢して走り続けるとランナーズハイという現象が起きて、苦しさが消え至福の状態になるということです。これは、苦しさを緩和するためにモルヒネと同じような働きをするβエンドルフィンという物質が脳内に分泌されて起こる現象と言われています。

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  7. 歩きすぎも健康に良くありません

    よくあることですが、膝が痛くなったと来院されたかたに最近ウォーキングを始めたという方が多いんですよ。最近もそういう方が来院されました。少しづつ距離や時間を延ばせばいいのですが、「若いころは・・・」と毎日40分歩き続けたということでした。

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  8. 痛いことをしないが基本

    施術を終わって、「この動きはもう楽になりましたね」と言えば「こうすればまだ痛い」と無理に痛い動きをされる方がおられます。それで痛みが出てきたりということもあるんです。わざわざ、無理に痛みが出るような不必要な動きをしないでいただきたいですね。

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  9. サプリメントを1年以上飲んで治った???

    よく、股関節や膝の痛みがサプリメントを飲み続けて1年くらいで良くなったという方がおられます。しかし、何がどうなって良くなったのか聞いても分からない。

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  10. 水平足ふみを始めてください

    来院された方には簡単な運動や体操をおススメしています。しかし、やるもやらぬも本人次第ですね。やれば「調子が良くなりました」となります。今日来院された方は、小型犬を飼われて散歩に行くようになったということです。しかし、犬の散歩だけでは健康効果が感じられないということです。

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