◎健康法

  1. ランナーズハイはタノシムものではない

    ランニングを趣味としておられる方々からよく聞く話です。苦しさを我慢して走り続けるとランナーズハイという現象が起きて、苦しさが消え至福の状態になるということです。これは、苦しさを緩和するためにモルヒネと同じような働きをするβエンドルフィンという物質が脳内に分泌されて起こる現象と言われています。

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  2. 歩きすぎも健康に良くありません

    よくあることですが、膝が痛くなったと来院されたかたに最近ウォーキングを始めたという方が多いんですよ。最近もそういう方が来院されました。少しづつ距離や時間を延ばせばいいのですが、「若いころは・・・」と毎日40分歩き続けたということでした。

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  3. 痛いことをしないが基本

    施術を終わって、「この動きはもう楽になりましたね」と言えば「こうすればまだ痛い」と無理に痛い動きをされる方がおられます。それで痛みが出てきたりということもあるんです。わざわざ、無理に痛みが出るような不必要な動きをしないでいただきたいですね。

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  4. サプリメントを1年以上飲んで治った???

    よく、股関節や膝の痛みがサプリメントを飲み続けて1年くらいで良くなったという方がおられます。しかし、何がどうなって良くなったのか聞いても分からない。

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  5. 水平足ふみを始めてください

    来院された方には簡単な運動や体操をおススメしています。しかし、やるもやらぬも本人次第ですね。やれば「調子が良くなりました」となります。今日来院された方は、小型犬を飼われて散歩に行くようになったということです。しかし、犬の散歩だけでは健康効果が感じられないということです。

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  6. ジョギングで膝が痛くなるのは

    YouTubeでスロージョギングの紹介をされておられる針灸師の矢上慎吾さんの「矢上慎吾の楽しみながらカラダを鍛えるチャンネル」を最近見つけて参考にさせていただいています。爽快館に来院される方で多いのが、痛みをこらえて走ろうとする方が多いんです。

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  7. 日常的な運動で健康に

    何度も書きますが、健康のためには適度な運動が必要です。運動をしなくて運動不足でも、運動のし過ぎでもなく適度な運動です。先日、来院していただいた方は、腰回りの筋肉が衰えているのが触診ですぐにわかります。私と同年配(いわゆる爺さん)ですが、運動はほとんどしてないそうです。

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  8. 青竹ふみは即やめて!!

    先日、「ホームページを見て電話しました」という電話がかかってきました。青竹ふみについての質問の談話でした。腰痛に良いし健康効果がいろいろとあると聞き早速始めたということです。半年くらい1日2分を3回続けたそうです。

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  9. 目的を決めて運動して下さい

    過度な運動のための痛みで歩けなくなるというような方が来院されることがあります。こういう方に「どういうことが運動の目的ですか」と問うと「健康のためです」との答えが返ってきます。しかし、痛みが出て身体に異常が出るほどの運動をして健康のためとは思えません。

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  10. 痛い起き上がり方を改めてください

    施術後に太ももに手をかけて、勢いをつけて起き上がる方がおられます。腰が痛いということで来られているのですが、「起き上がるときに痛いんです」と言われることにナルホド・・・です。人間の身体は「痛いことをすれば痛くなるし、痛くないことをすればよくなる」ようになっているんです。

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