◎健康法

  1. 試験中の疲れを解消

    いま試験中の孫の施術をしました。中学生の時以来ですから3年ぶりくらいですかね。保育園のころは揺らすのが気に入ってましたのでよくやりました。最近は私が忙しかったり、孫が忙しかったりで施術することはなかったんです。久しぶりに試験中ですので疲れを取ってやろうということで施術しました。

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  2. コロナ第3波・・・大変です

    テレビ・新聞・雑誌などなどはコロナの第3波について報道しています。今日やっと、菅首相がGoToトラベル・イートの運用見直しを表明したということです。医療関係者からの忠告の声が出ていたのに遅い対応ですね。まだ大丈夫的な対応をすれば、政府もまだ大丈夫と言っているし・・・となってしまいます。

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  3. ネガティブな言葉を使う人ほど体調が悪い?

    ネット上の『健康新聞』を見ていたら、興味をそそられるような記事がありました。それは、『ネガティブな言葉を使う人ほど体調が悪い問題』という記事です。35000人以上が書いたブログと1567人の大学生が書いたエッセイを分析したものだそうです。

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  4. ラジオ体操を何とかしよう

    「ラジオ体操を健康のために始めました」と来院者の方から言われて、ギクッとすることがあります。ラジオ体操は高齢者には不向きだと週刊誌も以前取り上げていました。ジャンプなどが膝に負担をかけるなどの問題点が指摘されていたんです。

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  5. 運動のしすぎが本当に多い

    腰痛で来院される方で運動のしすぎ(やりすぎ)が本当に多いです。高齢者で毎日5km歩くことにして1か月続けたら腰痛で歩けなくなったとか、定年後1日20000歩を目指し歩き続けたら、腰痛と膝痛を発症したとか・・・。みなさん共通して仰るのが、歩かないと歩けなくなるという恐怖感ですね。

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  6. 水平足踏みでフラツキがなくなった

    運動不足によって起こる腰痛があります。これを改善させるのに一番良いのは運動することです。根本原因が運動不足による筋力低下ですので筋力アップが最良の対策です。しかし、どこがどうだこうだという方々も多いのですが、やっぱり運動することです。

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  7. 部分痩せは可能なのか

    筋トレやっていますが、おなか周りの脂肪がまだついています。腹筋が割れなくてもいいのですが(分厚い脂肪の下で割れていますが)、ポッコリおなかを何とかしたい。このお腹の脂肪を減らすということで、いくつかの説があります。

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  8. 健康診断は大事

    同業者や玄米採食を熱心にやっておられる方から、健康診断はしてもしなくても同じと言われることがあります。病院に行けば余計に体調が悪くなるので行っては駄目だという方もおられますね。私は血圧を下げる薬や尿酸値を下げる薬を飲んでますし、1年を通してさまざまな検査を受けるようにしています。

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  9. ランナーズハイはタノシムものではない

    ランニングを趣味としておられる方々からよく聞く話です。苦しさを我慢して走り続けるとランナーズハイという現象が起きて、苦しさが消え至福の状態になるということです。これは、苦しさを緩和するためにモルヒネと同じような働きをするβエンドルフィンという物質が脳内に分泌されて起こる現象と言われています。

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  10. 歩きすぎも健康に良くありません

    よくあることですが、膝が痛くなったと来院されたかたに最近ウォーキングを始めたという方が多いんですよ。最近もそういう方が来院されました。少しづつ距離や時間を延ばせばいいのですが、「若いころは・・・」と毎日40分歩き続けたということでした。

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