ブログ

生き物を飼う時には

 最近、爽快館の周りを住処とする猫達が増えています。
 生まれた時からの野生猫と違い、ある程度の距離があると、逃げずに目を細めてじいっと私の様子を伺っています。人間をとても懐かしがっている様にも見えます。
 2週間くらい前から、新入りの猫が現れました。この猫は、私の家が気に入ったようで、玄関の前にいつも坐っています。先日、2日くらいいなくなったので心配してたら脚を怪我していました。我が家の猫の餌をおすそ分けしたり、あまりものなどを食べさせています。
 私の家族になついたので家で飼いたいのですが、家の中にいる「ナナちゃん」という猫がおびえているので外で餌をやるほかないんです。
 この猫もどこかで飼われていたんでしょう。爽快館の裏の松林に捨てていく人が多いんです。これまで、こうしてなつく猫は飼ってきましたが、もう我が家で飼うのも限界です。
 様々な事情があるのでしょうが、寒さの中でやせ衰えてうろつく猫を見るのは大変つらいことです。飼い始めた生き物は最期まで面倒を見てほしいですね。「大岳や志賀島は魚もあるし・・」と思われるんでしょうが、猫が捕って食べるような魚はいないんです。捨てる方はいいように解釈されるのでしょうね。
 捨てるなら飼わないように。飼うなら最期まで面倒をみてもらいたいですね。
 

関連記事

旧ブログ

ブログカテゴリー

ブログ
メルマガ
FB
ラジオ

医療関係者からも
ご推薦をいただいています

別府外科医院
別府宗茂先生(整形外科医)
福岡市中央区平尾2丁目3-14
TEL:092-531-3502
病院ナビはこちら→

柴田歯科医院
柴田毅先生(歯科医)
〒834-0004
福岡県八女市納楚415-1
TEL:0943-24-3400
病院ナビはこちら→

香りの森 ティンカーベル
林真希子先生(アロマセラピスト)
〒815-0082
福岡市南区大楠3-22-17 302号
ページ上部へ戻る