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ズッコケても元気に声を!

 昨日ズッコケましたが、傷は治りつつあります。
 体調を崩した同世代の安倍さんは、やせ衰えて精彩のない顔をして歳をとったなと感じてしまいました。71歳の新総理の方がはつらつとして若く見えるようです。ズッコケても私は71歳よりは若く見えるのではないかと思いますよ。
 ところで、安倍さんがやりたかったことはなんなんですかね。戦後の体制を変えるの何ので、教育基本法をかえてしまって、更に憲法をかえることが美しい国つくりと思っていたんですよね。国会を召集していきなり辞任した安倍さんに対し与野党から無責任と抗議の声が上がりました。でも、この人がこの人なりに真面目に責任をもって政治をやって、果たして国民のためになる美しい国造りができたのか疑問です。
 私は、議員さんに見てほしいのは国民の不安・不満・怒りが参議院選挙で吹き出たということです。結局、大敗で参議院は野党が多数を握る中で、安倍さんは総理として職務を遂行できる人ではなかった。そのストレスで胃炎を引き起こしたということではないのでしょうか。だから無責任とかいう問題ではなく、国民の怒りの力で政治が動きつつあるということを評価すべきと思うのです。
 小泉政権以来推し進められた改革とはなんだったのでしょう。「古い自民党をぶっ潰す」というので、国民のための政治がなされるのかと思っていると何かおかしくありませんか。社会福祉は削り取られる。若者たちに仕事はない。私の同世代はリストラされて仕事がない。親が仕事がないので学校を辞めなければならないということも聞きます。
 何故こんなことが起こるのか?
 古い体質の自民党と小泉さんが言ったのは、グローバル化した世界の企業との競争ができる体質造りをやれない、農村や医者や中小企業に選挙基盤を持ち改革を進めようとしない族議員とやらが多くいる自民党だったんですよね。国民のために変えるという観点は無かった気がしてくるのですが・・・。 
 自民党を変えたという小泉さんの改革で出来上がったものは、グローバル化の中で競争できる企業を支える政治。国民に我慢を強いる政治、社会保障も無駄なこととしか思わない政治。これに反発しない子どもを育てる教育。人権や平和を謳う憲法は敵視する。こういうものだった気がします。そして、これをうまく引き継げると思っていた安倍さんに国民は参院選でノーといったんですね。
 国民は何をしてほしいと要求すべきではないと思っていたのでしょう。でも国民の為の国造りが進められるべきでしょ。国民が主人公のはずですよね。
 私たちの生命・健康な生活を守る為、豊かな日本を子や孫に手渡すため、みんなで語りあうことが大切ですね。福田首相の政治もジックリと見つめ私たちの声を政治に反映させましょう。声をあげねば、耐えろとしか言われませんもの・・・。国民が議員を選ぶということを、議員自身が忘れないようにしてほしいと思っています。

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