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コロナの後遺症が大変

今日の朝日新聞のネット版を観ていたら「治っても後遺症? 新型コロナの恐ろしさ、新たな闘い」という記事がありました。

新型のウィルスで、まだ私たちが体験していないこと、分からないことだらけというのが現状だと思いますね。記事によれば、感染すると細胞内でウィルスが増殖。免疫が過剰に反応することにより肺胞が傷つく、これを修復するとまた傷つくと繰り返すことで繊維化が起こる。こうなると、肺が固くなり膨らみにくくなるということです。

治ったはずなのに、疲れや息苦しさなどの症状が続く人がいるそうです。熱や頭痛、だるさ、胸の痛みが残るという10代の学生の話が出ています。まだ、長期の影響が分かっていないというのが現状だということですね。

若いから陽性でも発症しないとか、軽いだろうとかいうのは楽観的過ぎるような気がします。先ほどの肺胞の繊維化は元に戻らないということです。横隔膜などの呼吸筋のトレーニングで呼吸機能を回復させることはできるようですが大変です。このほかにも意識障害などの出る可能性もあるということです。

後遺症などについては、これから研究が始まるということで分からないことだらけ。風邪の一種だと軽く考えていては大変な事になることがあるようです。充分な注意が必要ですね。

今日の『爽快さんがゆく』は「チャック開いてますよ」です

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