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イヤホンによる難聴

 最近は耳の調子が悪く聞こえづらくなってきました。
 66歳にもなればいろいろと身体に問題が起こり始めますね。内蔵などは問題がなくても耳や目は思いもよらず酷使していますので問題が起こってきますね。
 
 これからの残りの人生で目と耳は長持ちするように使いたいと思いネットで調べていたら、若い方にヘッドホンやイヤホンによる難聴が増えているという記事を見つけました。
 私のような爺は、あとが長くない(といっても100歳まではいきますが)が、若くて難聴などなってしまえば大変です。
 WHOが11億人もの若者に「難聴のリスク」があると警告しているそうです。

 大きな音をヘッドホンやイヤホンで聞き続ければ、音を伝える役割をしている有毛細胞が徐々に壊れて難聴が起こるということです。徐々に壊れるために気づきにくいそうです。そして、壊れた細胞は元に戻らない。
 大きな音でなくても、聞き続けることに有毛細胞は壊れていくということです。音の大きさと時間の積で危険性が増すということですね。ヘッドホンやイヤホンの使用時間は1日1時間が限度ということです。休み休み聞くことが必要だということで、最大音量の60%を心がけるといいそうですが、1時間は守らなければならないようです。

 難聴は現代の医学でも改善させられませんので十分注意してください。

今日の『爽快さんがゆく』は「台風17号でオクラなどに被害が」です
皆さん被害はありませんか・・・

 

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