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ぎっくり腰は温めんでくれ~ェ

昨日、ぎっくり腰だということで来院いただいた方のことです。

病院へ行ってレントゲン撮影で骨に異常はありませんからということだったということです。しかし、最初の日は夜も眠られないくらいに痛みが出たそうです。そういうことで、腰を触診するとガチガチでした。動きをみながら痛みを取ったらかなり軽くなった。炎症が起こってひどい場合に少し痛みが残ることもあるんですが、少々痛みが強い・・・???

「病院では検査を受けただけですか?」と聞いたら「いえ、リハビリみたいなことをしました」ということです。しかし、ぎっくり腰にリハビリ???。「どんなリハビリ?」「ただ温めただけです」ということえに真っ青になる自分が・・・(ちょいと大袈裟に書きますが)。

ぎっくり腰は筋肉が傷つき炎症を起こしています。それを温めると筋肉の炎症がひどくなり夜眠られない痛みとなるんです。今までに一件、知人に風呂で温めると治ると言われて温めて痛みが取れにくかった方がおられました。しかし、昨日の方は、整形外科で医師が診察して理学療法士が温熱をやったということですからおどろきでした(怖)。

どういうことでやったのかわかりませんが、炎症で血液が集まり痛みが出てますから冷やすべきところですよね。だからひどくなっているんですよ。取れにくいはずでした。炎症がおさまるまで安静にしておくことが必要かと思います。しかし、最近は一般の方でも急性の痛みは温めてはいけないということはご存じですが、信じられないことがありますね。病院でされることだからと信じられないですね。充分ご注意ください。

今日の『爽快さんがゆく』は「来週はお盆ですね」です。

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