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お笑い番組なんですね!

 今日は昼休みの時間に施術を入れ込み午後1時30分から短時間で食事を済ませました。その時普段見られない『たかじんのそこまで言って委員会』という番組のはじめの30分くらいを見ることができました。
 少々驚いたのですが「日本人のここがおかしい」ということで色々、ワーワーと自分の言いたいことを言い合っていました。
 疑問なんですが、何で日本人をおかしいと決め付けて「評論家」といわれる様な「知識人(?)」のおいさんやおばさん達が言い合っているのでしょう。日本人や日本のさまざまな習慣や社会制度に問題があるなら、よいものを作り上げる様な議論が必要ですね。ただ自分のいいたいことを、悪罵を投げあいながら騒いでいるようにしか私には見えないんです。
 自分も日本人の一人でありながら、「日本人は可笑しい」は理解しがたいんです。そして、「お前帰れ。」などと怒鳴る「評論家」は、あちこちで教育が問題だなどと言っておられます。人の意見など聞きはしない。「あんたがテレビで見せる態度が一番教育に悪いんですよ。」と言いたくなります。
 一人で怒りながら昼ご飯を食べていると(非常に体に悪いことですが)、この番組を見ている方は、本当にこの人たちを「評論家」「知識人」「学者」と見ていないのじゃないということに気が付いたんです。タレントさんですね。そして、これはお笑い番組なんだということに気が付きました。それにあわせた自称「評論家」などが出ている。発言の内容より面白可笑しくのパフォーマンスが受ければ良いということなんでしょうね。見るほうもそんな感じで見ないと腹が立つ。
 テレビ局も、面白可笑しく笑わせてということでしょうね。内容からいえばそんな気がします。出演者もそれにふさわしいと思って人選されるのでしょう。納得、納得。
 でも、さまざまな時事問題でお笑い番組を作るにしろ、もう一工夫必要ですね。人の発言さえぎったり、悪罵を投げつけたり、私達が学校で習った民主主義とは相容れない。
 昔のトップライトさんの時事漫才の方が、風刺が効いて面白かった気がします。テレビ局の本当の狙いがどこにあるのか聞いてみたいですね。もっとましな分かりやすい時事・社会問題を扱った番組を期待したいと思うのですが・・・。笑いが有った方がいいんでしょうが、笑いの質がチョと違うのではないかという気がするんですよ。子供達が、社会の問題に興味を持てる番組ができたらいいなと思います。
 腹が立つなら見ないほうがいいですね。でもブログに書こうと時間が許す限りみてしまいました。

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