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「欧米型の食事でも死亡リスク低下」とは・・・

 食事についてのさまざまな情報が溢れていて、どういう食事をとったらよいのかと迷ってしまいますね。
 和食が良いということが長いあいだ言われていました。でもね、朝ドラの『ひよっこ』の時代の食事を見てみると、大したもの食べてないですよね。カレーライスやスパゲッティーがご馳走でして、あら、これは和食ではない・・・???和食の定義自体が難しいのではないかと思います。
 今朝の朝日新聞の一面に「欧米型の食事でも死亡リスク低下」という見出しを見つけました。読んでみると8万人の45~74歳の男女で15年間に死亡した人と食事の関連を追跡調査をしたということです。
 分析の仕方がややっこしいので意味するところがよくわからないのですが、調査した国際医療研究センターの溝上哲也疫学・予防研究部長は「野菜や魚などが豊富な和食に、肉や乳製品をほどよくとり入れることが長寿のひけつではないか」と話しておられるようです。これは、みなさん普通にやっておられることではないかという気がするのですが。偏ることなくバランスの良い食事を取ったほうが良いということでしょうかね・・・?
 洋食や和食、中華と調理方法や食材に違いがあるが、これらは私たちの食事を豊かなものにしています。さまざまな食事を楽しむことも喜びとなっています。洋食を多く取ったほうがとか和食をなどという意義がどこにあるのかと思うのですが・・・・。
 肩こりや精神的な疲れ、筋肉痛などと食事との関連は大きいと感じています。こうした有意義な情報があればありがたいのですが、これから自分でもいろいろと調べてみたいと思います。みなさんに良い情報があればお伝えしますね。

今日の『爽快さんがゆく』は「夏野菜に元気が出てきました」です。

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